スーパーゴチブログ
スーパー夢修行★2
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夢を自在にコントロールする明晰夢マスターになるため、
夢修行の日々を綴る連載!
★明晰夢についての詳しい解説→HOT WIRED JAPAN
★前回のお話→スーパー夢修行

〜その2 修行のステップ〜

ステップ1〜準備
明晰夢マスターになる為にはいくつか方法があって、
見た夢をなるべく覚えておく訓練が必要らしい。
私は多い時は2〜3個を、通常は起床直前に見た1個を覚えています。
過去最多は中学生の時に15個以上。脳細胞が若かったんですね(涙。
起きた時すぐに、「ヤバイ、遅刻だ!」「電話が鳴ってる!」
などと現実のことを考えると、殆ど覚えてられないみたい。
夢をゆっくり見ること、ゆっくり思い出すことが大事!
眠る前はミルクでも飲んで、平和な気持ちでお布団に入る。
ハーブやお香など、好きな香りを焚いてリラックスするのも良し。

ステップ2〜きっかけ
自分の場合、最初っから明晰夢である場合はあまりありません。
大抵夢の途中から覚醒して、自分の好きな展開に変えていくのです。
怖い夢や、ありえない夢はチャンス。内容が現実からかけ離れると、
夢だと気付くことが多くなります。
明晰夢になったらもう夢は自分の物。飛べる、こんな風に飛ぶ、
と自己暗示をかければ、簡単に空を飛ぶことができます。
つきつめると、好きな人物を登場させたり、物体を出現させたり
できるみたい。

ステップ3〜継続
明晰夢は夢を夢だと気付いている状態なので、覚醒がすぎると
本当に目が覚めててしまうという、微妙な状態。
明晰夢を長く見続ける為には、夢だとわかっていても目を覚まさない
努力が必要です。たまにグングンと現実にひっぱられる感覚があるけど、
あえて夢の世界に集中!
仮に目が覚めてしまった場合、2度寝で同じ夢の続きを見る練習を
しとくと便利です。

慣れれば誰にでもできるのが、明晰夢のすばらしいとこ。
寝ている間に好きなだけ、お空へ飛んでいこう!

※あくまで自己流、しかも飛ぶことしか考えてないので、もっと
本格的に明晰夢を知りたい人は、ネットや本屋さんで調べてね。

MEMO★空飛びバリエーションの番外編★

☆幽体離脱
俗にこう言うけど、別に怖くないよ。自分が寝ている姿を、天井近くで浮遊しながら見る状態で、もの凄くリアルなのが特徴。気持ち悪さから不安になると、想像物のお化けが出て来たりして悪夢化するので、冷静に。景色が変わらないし、体に戻る行為しかコントロールできないので、自分的につまらない夢。

☆幽霊なりきり飛行
夢の中で、体だけ残して中身を浮遊させること。半透明の幽霊になりきって、夢の中の他人を脅かしたりできる。体が身動きとれない時や、壁をすり抜けるのに便利。ただ、幽霊状態で夢中になって遊んでいると、残してきた体が急に心配になること多し。

☆時空と場所を同時に飛ぶ
これは自分にとってもの凄く難しい技なので、まだ1度しか成功していない。悪夢から脱却する手段として空中を飛びながら、夢のストーリーに沿って時空と場所を行き来する。仕組みが複雑なので、しっかり覚醒していないとわけがわからなくなる、自己流マトリックソ。
スーパー夢修行★1
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〜その1 空を飛ぶ〜

皆さんは夢をコントロールすることができますか?
私は小さい頃から、寝ている間に見る夢を完全にコントロールする修行を、
ひとりコッソリと続けています。
一般的に夢の中で覚醒し、さらにコントロールすることを「明晰夢」といい、
明晰夢マスターになれば、どんな夢でも思いのままに見れるようになるらしい!

・・が、私が興味あるのは「空を飛ぶ夢」だけ。
夢の中でならどんな時でも、どんな飛び方でもできるようになるのが目標です。
3度の飯より空を飛ぶことが好きな私は、現実でスカイダイビングという
素晴らしい体験もしたけど、残念ながらこれはなかなかできる機会がない。
だったらリアルな夢の中で、思いのまま毎日飛んでやれ!ってわけです。

あぁ、綺麗な星空の下、快晴の青い海の上で、気持ち良く飛んだ夢から
醒めた朝がどんなに素敵か、一日がどんなに気持ち良く始まるか・・
明晰夢マスターになるべく夢修行は毎日続く!!

※明晰夢についての詳しい解説はこちら→HOT WIRED JAPAN

MEMO★今のところ経験した、もしくはできる空飛び★

☆ふんわりジャンプ飛び(立ち姿勢と寝姿勢混合)
一番簡単なパターンで、これは明晰夢なら大抵いつでもできる。地面を軽く蹴れば2〜3メートル、もっと飛べるのだ、という自己暗示でさらに10メートルほど。ゆっくり上昇、ゆっくり下降、大抵移動しながら街を闊歩できる。空中で少し留まることも可能。

☆平行高飛び(寝姿勢)
高い位置をまっすぐに長時間、鳥のように飛ぶ。感動的に美しい景色を見ることができるが、これは調子のいい時にしかできない。ふんわりからの自己暗示でこれに移行することも有り。

☆平行高速飛び(寝姿勢)
平行飛びからの自己暗示でグングン加速し、数十キロくらいのスピードを体感できる。これは地面スレスレの低飛行しか経験したことない。調子が良ければ、もっともっと!の自己暗示でとんでもないスピードが出る。

☆螺旋上昇飛び(自由型)
体を捻り、360度回転させながら竜巻のように上昇する。スピード感や高さは空気の力で操られている感じで、まだ自分で調節できない。(操られたままのが気持ち良いかも?)

今後の課題は景色のバリエーションと、宇宙遊泳だ。