国立 -地球屋- "スプラッシュ コンチネンタル サーカス Vol.4"
アコースティック編成によるナチュラルビッグウェーブバンド!ということで、CDは聴いてたんだけど、LIVEに行ったのは初めて。前半はほんわか良いムードでなごみ、後半は地球屋が揺れるくらいに盛り上がった。ステージは始終、あったかい雰囲気に包まれていて、なんだか幸せな気分になれる夜でした。うーん、やっぱりLIVEって凄い!
偽GW第二弾は演劇鑑賞へ。お芝居を見たのは、一昨年見た竹中直人の「唐辛子なあいつはダンプカー!」以来。
新宿-タイニイアリス- 劇団鹿殺し"SALOMEEEEEEE!!!"
名作古典を稲妻パンクにアレンジだそうです。が、劇の感想の前に座席が狭すぎて、腰が痛い!尻が痛い!脚が痛い!重い劇団フライヤーをどっさり抱えたまま脚の置き場もなく、たいへんエコノミー症候群な座席でした。芝居からエキセントリックな熱意は伝わったけど、尻が痛いので劇中も集中できないのね。残念。
舞台といえば昔、児童劇団の舞台美術をやったことがあります。ホールいっぱいに並べたベニヤに大量のペンキをぶちまけて、ひたすら一人で描く孤独な作業。ベニヤについた肘と膝が血まみれになって、紫人面瘡のように腫れていったあの日々は、大変楽しい想い出です。舞台はどの担当も、血と汗と涙と涎にまみれた、大変な作業ですね。たまにはそういう、血にまみれた熱い仕事をしてみたいです。
☆本日の人気blogランキング☆
「おめでとう」なんだか「残念」なんだか・・
何はともあれ、ご就職おめでとうございます!
私はPCで描くのももちろん好きだけど、
やっぱり手描きが一番楽しくて好きです。
学校で製図やっててCAD使いてーっていつも感じてたけど(-_- )
あ、就職きまって彼女にふられました笑
舞台はジャングルを作ったよ。自分より大きい花とか描いて、楽しかった〜。
村山知義って、wikipedoaで改めて見ると、凄すぎる人生だ。
絵本の印象が強かったけど、多才な人なんだね。
「舞台装置家」って肩書きが格好良いな〜。
すらいさん>
舞台は学生の頃によく見てたんだけど、今回はワースト1なくらい、
痛かったかも。いや、これは年のせいなのか・・
村山知義っていう人の舞台美術(の模型)を最近見たんだけど、すごく面白かったよ。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)









